Denim Archieves
2018年10月20日土曜日
501XX大戦モデルにはヘビーオンスの生地が使われているのか?(その2)
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前回は、「大戦モデルにはヘビーオンスの生地が使われている」という説について、生地の重さの観点から検証したところ、実際には、この説が疑わしいと思えるような結果が出てしまいました。 そこで、今回は、生地の厚さから検証を行っていきたいと思います。生地のオンスは、1平方ヤード辺りの...
2018年10月13日土曜日
501XX大戦モデルにはヘビーオンスの生地が使われているのか?(その1)
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ヴィンテージの501XXの中でも、第2次世界大戦中に生産された「大戦モデル」は、大変人気が高いものになっています。 第2次世界大戦中、ジーンズに使われる部材も物資節約のため削減が求められ、リーバイスは、コインポケットのリベットやクロッチリベット(股リベット)の省略、シンチバ...
2018年9月29日土曜日
リーバイス ーアーキュエイトステッチの変遷ー(その2)
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前回は、BIG E期までのアーキュエイトステッチの変遷を見ていきました。戦前の一本針のミシンで縫われたものと戦後に入り2本針のミシンで縫われたものとで異なるのはもちろん、2本針のミシンで縫われたものでも意外と変化が大きいことが分かりました。 今回は、前回の続きとして66モ...
2018年9月22日土曜日
リーバイス ーアーキュエイトステッチの変遷ー(その1)
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リーバイスのジーンズのシンボルともいえるのがアーキュエイトステッチ。"arcuate"は、「弓形の」とか「弧状の」という意味で、ヒップポケットに2つの弧を描く形でステッチが入れられています。元々はヒップポケットの裏に補強布を縫い合わせるものだったそうなのです...
2018年9月15日土曜日
リーバイス ーヴィンテージから現在のものまでの色の変遷ー(その3)
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今回は前回に引き続いてオールド・レギュラーと呼ばれる赤耳モデル以降のリーバイス501の生地の色について見ていきます。 革パッチ期からの11本のリーバイス501 条件を同じにするためスキャナで撮った生地の画像 5 赤耳 左が 革パッチの504ZXX...
2018年9月8日土曜日
リーバイス ーヴィンテージから現在のものまでの色の変遷ー(その2)
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前回は、革パッチ期からごく最近のものまでの11本のリーバイスの生地の色の変遷をざっくりと見ていきましたが、今回からは2回に分けて、革パッチ期のものを基準としながら11本をもう少し丁寧に見ていきたいと思います。 革パッチ期からの11本のリーバイス501 ...
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